アーキテクチャをスマートに。

株式会社ネオジニア代表。ITアーキテクトとしてのお仕事や考えていることなどをたまに綴っています。(記事の内容は個人の見解に基づくものであり、所属組織を代表するものではありません)

Lubuntu で古いPCを再生

ひょんなことからノートPCを1台入手した。 ウチには Windows マシンがVM以外に全くなくて、iPod とか Galaxy S の同期が出来なかったのと、嫁さんに使ってもらっているMacがもう古くて、動かないWebサービスが多くなってきたので、ちょうどリプレースにいい…

「工数をもらう」ってよく聞くけど(2)

「工数をもらう」という表現の裏にある意識 さて、「工数をもらう」とはどういうことか、改めて考えてみる。「工数をもらう」を、もっともっと具体的に言うと、 顧客都合の仕様変更や要望対応により、エンジニアが作業した時間に応じて、かかったコストを計…

「工数をもらう」ってよく聞くけど(1)

受託開発の現場では、よく「工数をもらう」という表現を聞ききます。これは、 作業工数がオーバーするので、顧客からお金をもらいましょう というような意味合いです。この言葉、僕は最近になってすごい違和感を覚えるようになりました。これには、人月見積…

効率よく仕事すると損をする?

〜以前担当したことのある大手SIer配下のプロジェクト現場より〜 この業界では、未だに作業量を人月で見積ることがほとんどです。 人月とは、エンジニア一人1ヶ月の仕事量でいくら、というマンパワー的な発想の見積り手法のことで、これが諸悪の根源なのは周…

エンジニアのお仕事

僕は大阪でITエンジニアの仕事をしています。ここ数年は受託開発がほとんどです。このブログでは主に、試行錯誤した体験や、考えていることについて書いていこうと思ってます。