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アーキテクチャをスマートに。

株式会社ネオジニア代表。ITアーキテクトとしてのお仕事や考えていることなどをたまに綴っています。(記事の内容は個人の見解に基づくものであり、所属組織を代表するものではありません)

Remminaで"|"が打てない時

Linux

先日、久しぶりに時間があったのでついに Ubuntu 14.04 LTS trusty に乗り換えました!
で Remmina を使って Windowsリモートデスクトップ接続すると、"|" が打てないのでちょっとググったところ簡単に対応できたので記録しておく。

実は前まで使ってた13.04 でも同じ現象は起こってたんですが、我慢して使ってました。「たてぼう」と打って変換していくと「|」が出せるので、なんとかなるな〜っと思って。。。(汗
Remmina だけじゃなくて FreeRDP でもダメなようですね。

原因と対策は、ズバリ ここ に書かれていました。

要するに原因は、そもそも Remmina が日本語キーボードを認識せず、強制的に英語キーボードとなってしまうためだそうです。
元記事の方が 対応版PPA を公開されていましたので、ありがたく使わせていただきました。

手順

まずは PPA を追加し、apt-get update します。

$ sudo apt-add-repository ppa:ikuya-fruitsbasket/freerdp
$ sudo apt-get update

一応、パッケージ情報やらバージョンが変わってるかとかを確認。

$ apt-cache showpkg remmina

問題なさそうだったのでインストールしました。

$ sudo apt-get install remmina

一度でもRemminaを起動していたならば、常駐プロセスをキルしておく必要があります。

$ pkill remmina

これで Remmina を起動すると、"|" が打てるようになりました!
素晴らしい!

追記

Remminaの設定は、RDPタブにて
- キーボードレイアウト: <自動検出>
- クライアントのキーボードマッピングを使用する: OFF

としています。

ところで

いろいろ試行錯誤している間に、Remmina の最新ソースを持ってきて自分でビルドすればよい との情報もありましたが、うまく行きませんでした。
Remminaを起動して接続しようとするとコアダンプしてしまいます。
あまり時間がなかったのでそれ以上は追いかけていません。